2009年02月17日 「状態変化」 詩 電波送信(ケータイから) 滑稽で虚しいんだああ愛が憎しみに変わるとか良くあることだね誰かがそっと震える身体を抱きしめるイメージ偶然重なってしまっただけの産物あんまりお前が偉そうだから気づいたら憎たらしくなっていました嘘じゃないなら尚更質が悪いなあ全部分かっててやってたんでしょういい気になってさバカにしないでよそんなに弱くない自己満足のアテにしないで女はみんな傷ついて強くなるんだから今に見てなさいね手懐けた 何ていい気になってると必ず痛い思いするから時間は買えないだからあなたは安くないんだよ魔性何て演じて男をつけあがらせるな悪循環でしょ真面目何て今時損してるのは重々承知だけど本気以外で一体何が獲れる??
Beehive 2009年02月18日 00:10 最近見た詩では、これと「どす黒い」が秀逸。もう心配になっちゃうほど、迫真。こんな人が、こんなあなたがいつか普通の大人になってしまった日が早く見たい。それはなんて味わいのある歴史。
この記事へのコメント
もう心配になっちゃうほど、迫真。
こんな人が、こんなあなたが
いつか普通の大人になってしまった日が早く見たい。それはなんて味わいのある歴史。